PIAGGIO

新登場のMEDLEYを含む、ピアッジオのニューモデル3台を紹介!!

MEDLEY 125/150

EICMA2015でピアッジオより発表されたブランニューモデル・メドレー。フロント16インチ・リヤ14インチホイールを採用したハイホイールスクーターだ。なお、ハイホイールと聞くと気になるであろうシート高は787mmとなる。

エンジンは新開発の水冷4ストローク OHC4バルブ単気筒で、124.5ccと154.8ccの2タイプがラインナップされ、両排気量ともにアイドリングストップ機能を標準装備する。その甲斐あってか、WMTCモード値での燃費はメドレー125で47.5km/ℓ、メドレー150で45.9km/ℓとなる。

シート下容量は36.2リットルを確保し、ジェットタイプのヘルメット(形状による)が収納可能だという。燃料タンク容量は7リットルの設定だ。


 


 


 

LIBERTY 50/125/150

新世代エンジンを搭載してモデルチェンジをはたしたリバティシリーズ。50ccと124.5cc、150ccの3タイプのエンジンを搭載したモデルが設定される。いずれも空冷 4ストローク OHC 3バルブ単気筒というエンジン形式を採用する。

その他にも、フレームやフューエルインジェクションシステム、エキゾーストシステム、ハンドルバーなどもすべて新設計されている。フロントタイヤも従来モデルの15インチから16インチに拡大されることで、安定性を向上。リヤホイールは14インチのままとなり、シート高はリバティ50が790mm、リバティ125・150が787mmだ。

シート形状は従来よりも全長を伸ばしタンデムでの快適性を向上するとともに、シートフォームを見直し、快適性を向上。また、シート下容量は従来モデルの12.5ℓから17ℓへと大幅に拡大されている。


 

COLOR VARIATION


 


 


 

BEVERLY by POLICE

ピアッジオとPOLICE(ポリス)というイタリアのライフスタイルブランドがコラボレートして誕生したモデルがビバリーbyポリスとなる。ベースとなっているのは300ccの単気筒エンジンを搭載するビバリー300だ。

車体色は専用のマットブラックカラーとし、ポリスのブラインドイメージを表現。ミラーの鏡もポリスブランドの代表アイテムであるサングラスをイメージして、ブルーカラーを採用している。また、車体側面にはPOLICEのロゴがあしらわれる。

さらに、車体とマッチングするオリジナルヘルメットも同時に販売される予定だ。車体色に合わせてマットブラック仕上げとしたうえで、POLICEのロゴが入れられている。


通常モデルと見比べてみると