HARLEY DAVIDSON

LOW RIDER SとCVO PRO STREET BREAK OUTが16年1月より新登場!!

ハーレーダビッドソンの2016年のニューモデル2台をまとめて紹介。CVO(カスタム・ビークル・オペレーションズ)シリーズの新顔・CVOプロ ストリートブレイクアウトと、CVOシリーズ譲りのスペシャルなエンジンを搭載したローライダーSの2台が新たに登場した。


CVO Pro Street Breakout

ハーレーダビッドソンのファクトリーカスタムモデルであるCVOシリーズに新たに登場したCVOプロ ストリートブレイクアウト。市販二輪車としては初採用となるスモークサテンクローム仕上げのエキゾーストパイプや、独特なカット仕上げのサイレンサー、フラットなドラッグスタイルのバーハンドル、防風性に貢献するスクリーン、専用デザインの前後ホイール、新形状のシート&ハンドルバーなど、カスタマイズポイントは多岐にわたる。

エンジンは、CVOシリーズにのみ採用される特別なエンジン・スクリーミンイーグル ツインカム110Bを搭載。1,801ccのDOHC 空冷45°Vツインエンジンは、126N・m(12.8kgf・m)の大トルクを3,498rpmの低回転で発揮する。パワフルなエンジンに合わせ、倒立フロントフォークや240サイズの極太リヤタイヤ、新型のダブルディスクフロントブレーキなどを採用することで、ファクトリーカスタムにふさわしい走りを追求しているのだ。

販売価格はブレイクアウト比で101万円高の339万円からとなり、2016年1月28日より販売が開始されている。


LOW RIDER S

上で紹介したCVOプロストリートブレイクアウトと同様のシリンダーヘッドを採用した、1,801ccのスクリーミンイーグルツインカム110を搭載するローライダーS。パワーフィルタータイプのエアクリーナーが大きな存在感を放っている空冷45°Vツインエンジンは、143N・m(14.5kgf・m)/3,500rpmの大トルクを発揮。それに伴い、前後サスペンションにもハイグレードなものが装備されている。

ブラックを基調に、ゴールドのホイール&ゴールドのタンクバッジをあしらった高級感漂うカラーリングを採用したエクステリアは、スクリーンやカットされたリヤフェンダー、シングルシートを採用することで、スポーティな仕上がりだ。販売価格は229万円で、2016年1月28日より販売が開始されている。