YAMAHA

2016年 YZF-R25に、MotoGPマシンのレプリカカラーをまとったMovistar YAMAHA MotoGP Editionが登場

249ccの並列2気筒エンジンを搭載するフルカウルスポーツモデル・YZF-R25に、ヤマハのMotoGPマシン・YZR-M1のレプリカカラーを採用したモビスターヤマハ MotoGPエディションが登場する。

ブルーとホワイト基調のカラーリングにスポンサー各社のロゴをあしらい、ゴールドの前後ブレーキキャリパー、イエローのリヤショックスプリング、ゴールドの音叉マークなどを採用したレーシーな仕上がりだ。

 

そのほか主要諸元などに変更はなく、販売価格はスタンダードモデル比で1万800円高の56万7,000円となる。なお、このモデルは400台限定の販売で、販売開始は2016年7月20日より。気になった人は早めにお問い合わせを。

その他のカラーバリエーションやYZF-R25の詳細に関してはコチラの記事を参考に。


2015年モデルのMotoGP Editionと見比べてみると

実は同様のカラーリングを採用したMotoGPエディションは2015年にも販売されている。そこで、2015年モデル(画像右)と2016年モデルを見比べてみた。一見すると似ているようだが、スポンサーロゴの位置や配色のパターンがさまざま変えられている。

2016年モデルでは、サイドからアンダー、そしてテールカウルにかけてはホワイトを基調とすることで、スポーティな印象を演出。また角度的に見づらいのだが、タンク上部を走るラインも2016年モデルでは廃止されている。


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